授業に関する基本ルール
特別な支援を要したり、特別な配慮が必要な場合は必ず担当教員に相談すること。相談の上対応する。
真摯な姿勢で授業に参加すること。担当教員も学習しやすい環境を可能な範囲で整える。
態度が極端に悪い場合、他の学習者の妨げになるので退出を求める場合がある。抵抗せずに教室から退出すること。
他の学生の勉学を妨げないように節度のあるマナーで授業に参加すること
授業中のスマホや携帯端末の使用に関して
以下の場合、スマホやパソコン、タブレットの使用をOKとする。
- 講義の中で検索せよといった指示があり調査作業をする場合
- 担当教員から指示があった場合
- 授業内でライティング課題が出され調べたい時
- 資料の英語や日本語の意味がわからなかった時
- 日本語の専門用語がわからなかった時
ただし、単にスマホいじり、ゲームに没頭、SNSでのやりとりは禁止。90分ぐらい我慢すること。
ノートパソコンやタブレット端末を持っている場合、持ち込み可。ゼミでは持ってくることが望ましい。
iPad等のタブレット、パソコンなどでノートを取るのはOK
演習科目などは先生が後ろに陣取っているので授業外のことをしているのが見えた場合は欠席とみなす。なお事前に忠告することはない。
飲食に関して
教室が飲食NGな場所でないかぎり、軽食・スナックはOK。眠たければコーヒーOK。エナジードリンクは大量に飲むのはおすすめしない
匂いがキツい食べ物については周りの学生と教員に配慮すること
飲み物はこぼさないように。ゴミは各自持ち帰ること
課題等提出物に関するルール
課題等提出物は指示に従い提出すること。しなければ評価が下がる可能性がある。または評価しない。
指定された課題の提出がない場合はその分カウントされない。各自の責任で対応すること
締め切りを延長することは、特別な配慮や特別な事情があると判断できる時以外は「原則」ない
課題の詳細および、定期提出物については別途指示する。
詳細なフィードバックがほしい場合はその旨希望を出すこと。大人数の講義科目では希望者のみに詳細なフィードバックをする
フィードバックは否定ではないことを理解すること。社会通念上に従い改善できる点、先生がやってきた失敗なども参考にしながら、受講者が同じことをしないようにその点のみだけ返答していく形とする。
自分の考えなどを書く論考レポートが出された場合は、先生の意見と違うからといって評価は下がらない。シラバスの評価基準に従う
各提出物の評価基準などは必ず授業で説明する。
出欠・遅刻・授業参加関係ルール
すべての回の授業に参加することを前提とする。なお参加とは、座ってるだけを意味しない。質問する、講義ノートを取るなどを含む。内職は…許可がない限り原則厳禁(忠告はしない。ただし、先生の話が面白くない、学生が授業に意味を見いだせていないと判断する指標にする。)
時間内に終了させるため、原則遅刻厳禁。遅刻2回で欠席1とカウントする。特別な理由なく30分以上の遅刻は欠席扱い。黙って途中入室し、先生の前や他学生の前を通り視界を遮り適当に座るケースがあった。他の学習者の妨げになるため、欠席扱いとする。
ゼミや演習の場合、5分〜10分以上の無断遅刻は、5分おきに総合評価よりマイナス5ポイント引いて評価する。2回の遅刻で欠席1とカウントする。
原則私語厳禁、ただし、ディスカッションなどがある場合はこの限りではない。グループ活動中の軽い雑談は可
原則無断入退室をしない(体調不良等の場合は教員に伝えた上で退出)
必要に応じて対話を求める。わからないこと、確認したいことをそのままにしない。可能な範囲で教員は対応する。
原則対面授業を基本とする。配慮願いの正当な手続きを大学でとる、あるいは大学担当者より正式な学生への配慮願いがでていない限り、非対面の対応はとらない。
Responを活用した出欠確認をする授業では、出欠用とリアクションペーパー用の2回、番号をアプリに入力する。最初のほうでRespon番号を入力し、先生の解説などが終了したあと、講義時間内にリアクションペーパー用のRespon番号を入力した上で授業参加とみなす
補足1: 基本、社会通念上、欠勤するときは、細かい理由を伝える法的義務はない。休む権利はある。理由を求められた時だけ、私用のためなど、簡単に伝えることが普通である。嘘はよくないものの、理由はなんであれ欠勤する時は欠勤になるだけである。授業についても、公欠および配慮に値する理由以外については、社会通念に従う。祖父母が亡くなったなどの理由で繰り返し欠席をする人もたまにいる。それを繰り返す場合は、倫理上いいとは言えない。何回も大事な家族や友人を亡くなったことにはしないように。そこは社会通念上に従おう。印象は悪くなる。なお、仕事の場合、福利厚生として忌引手当等が含まれる会社や組織で、人が亡くなったとする嘘をついた場合はあまり良い結果は得られない。
以上のルールは「原則」罰則はない。ただし、授業運営の妨げとなる極端な行為があったと認められる場合はこれに含まれない。教員がその場で東洋大学の学生規則などを考慮しつつ判断する。上記の授業ルールを確認せずルールに反することをした場合、本人の責任として相応の対応をとる。
以上は、より良い学習環境を構築するための最低ラインであり、状況に応じて教員の判断に基づき、変更、柔軟な対応をとる。