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参考文献

シラバスに参考文献を掲載しているが、本講義では教科書を指定していない。教科書も安くはないのためである。ただ、それでも何もない状態で講義を聞いても考えることは難しい。要パスワードで公開している授業用資料と共に、以下読んでおくといいものを共有しておく。レポートにも利用できる論考、記事、サイトへのリンクを貼っておく。読んでおくこと

1.白田秀彰 『情報時代における言論表現の自由』 オンライン無料解説

色々準備をしている中で、上記のようなサイトを見つけました。本概論講義で扱う内容は大半重なりますので参考にするといい。この方の主張や視点が混ざっているのは確かですが、それは先生の講義も同じことがいえます。学術論文でしか評価されない学術界隈で、広く一般の人にも伝わるように解説文や小論文を定期的に公開するのに力を入れているようです。そこは偉いなと思います。こういうのは活用しましょう。先生だったら疲れるから極力やらない。冗談ですが。いずれ地位がそれなりになればしようかなと思うことです。知識は広く共有されてナンボだと思います。

法政大学の先生のようです。津田大介という自称メディア・アクティビスト兼IT音楽ジャーナリスト兼大学教授の方と何か活動をしていたようなので、先生の視点や世界観とは全く違いますが、わかりやすく説明しています。授業がわからなくなった場合は以上のリンクを参考にするといいです。

以下は東洋大学附属図書館電子図書館で閲覧可
2. 山腰, 修三(編)「第3章 ジャーナリズムと法」『入門メディア・コミュニケーション ―media communication―』(慶應義塾大学出版会、2017年) リンク: https://elib-maruzen-co-jp.stri.toyo.ac.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000050875 

3. 谷部, 恭男/山口, いつ子/宍戸, 常寿(編)『メディア判例百選 第2版(別冊ジュリスト no. 241)』(有斐閣、2018年)リンク:  https://elib-maruzen-co-jp.stri.toyo.ac.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000075666 

4. 浜田純一『メディアの法理』(日本評論社、1990年)(メディア関係の研究をしている人は、この先生の書いた本をよんでないの?と聞いてくる人もいる模様。メディアの規制等に関係した学術的な著書等でこの人の名前はでてくる)

大石泰彦『メディアの法と倫理』(嵯峨野書院、2004年)(メディア倫理、人権の問題など。若い時3年間だけ東洋大学で教鞭していた模様)

以下はIT関係、情報関係 (図書館蔵書あり、先生が借りてる。来週あたり返却)

清野正哉『情報社会における法・ルールと倫理』(中央経済社、2016年)

著作権や知的財産権のことについて網羅されている放送大学用の教科書

児玉晴男『情報・メディアと法』(放送大学教育振興会、2018年)

その他

原英史『総務省解体論』(ビジネス新社、2021年)

英語圏の参考文献(図書館にあるか未確認)

Roy L. Moore, and Michael D. Murray et al, Media Law and Ethics, 5th ed. (New York: Routledge, 2018).

Tim Crook, Comparative Media Law and Ethics (English Edition), (London: Routledge, 2009)

(英国および米国を中心に、仏、日本、中国、インド、サウジアラビアのう法体系、比較したもの)


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