Wikipediaの記事を英語で読んで英語の学習を進める手がある。Wikipediaの内容を英語で読めたら大したもの。これも他と同様、細かいところはわからなくても問題ない。全体のテーマや内容を掴むことを目的とすること。わからない単語があれば、メモして読み進める。読み終わったあとに、気になるようであれば調べれば良い。またパソコンで見るのであれば、パソコンに辞書機能がある。がむしゃらに記事を探すのではなく、日本語でWikipedia記事が出る項目を探すといい。英語のページに移って同じ内容のものを読むことができる。図で詳細を説明する。
1.日本語で適当に調べたい内容を検索する。ここでは「日本」を調べることにしよう
以上のような検索結果が出てくると思う。次にこれを英語版に変えて記事を読む。
2.他言語で同じ内容の記事をみる
左の方に他言語版という表示があるので、他の言語での説明があるかどうか確認する。日本に関しては様々な言語で説明されている。ここでは “English”をクリック。
3.日本語と同様の記事を英語で読んでみる。
このように英語のページが表示される。できれば全文を読むのがいいものの、きついと思う。もしかしたらいい加減なことが書かれているかもしれない。とりあえず冒頭の段落だけでも読んでみるといい。
なお、wikipediaで面白いのは、言語によって説明の内容も量も異なることに気づくこと。「日本」だけでも英語ではこれだけの説明が必要。一方で日本語は冒頭の部分は簡単な説明で、2行にとどまっている。ちなみに日本語のWikipediaはアナウンサーやタレントなどの情報は豊富。他方で、それ以外の情報は貧弱で、英語を日本語に直訳したページが多い。それを確認する意味で読んでみるのも面白いかも。
興味があれば自分の大学についてWikipediaで調べてみよう。英語、日本語両方で見るといい。情報量が足りないと思ったら、Wikipediaに登録して書き足してみることも…積極的に勧めないけど、やってみてもいいのでは?自分の大学のことはいい加減なこと書かにようにね。名誉にかかわる。