解説
本ページは基礎ゼミ・ゼミで1年間を通してレポート(学部版論文)を作成するために行う課題リストである。締め切りは各授業でアナウンスする。いきなり書けと言われても、書けないと思う。そのため、以下、課題フォームをGoogleアプリで作成した。これら課題に答えることで、最終的に、まとまったレポートの骨子を作成することを目指す。春学期は、テーマを決め、企画書ならぬ研究計画書なるものを作成し、秋学期にまとまったレポートを書き提出してもらう。各課題最後の設問に、例えば、タイトル、問題の出発点(自分の問題意識)、研究の社会的意義、序論、本文、まとめ、参考文献の下書きとなるような記述欄を設けている。最終的に、そこに書いてあることを一緒にすると、一つの研究計画書、あるいはレポートができる(理想としては)
0. 準備: 大枠のテーマを決める、できれば方向性を決める
大枠のテーマを決めて、仮の研究タイトルを書き、方向性を定めよう
レポート執筆テーマ決め
テーマを決める方法に関して参考できる資料をゼミ資料ページにアップ。: 『文章の書き方、レポートの書き方、アカデミックスキルに関して』→「第三章テーマの考え方・決め方」を参照:
http://koachshouse.mods.jp/mediastudieswithkoach/2022/04/26/classmaterials/
Youtubeでレポートテーマをどう決めるか解説する動画も貼っておいた。ただ、日本語で「まともで、作り込んでいて見るに値するもの」があんまりなかった。可能なら、英語勉強もかねて英語動画を見ておくといい。日本語だと、インフルエンサーと言うべきか、ひろゆきみたいなのとかでてきて、とりあえずコピペしろ、のようなことを平気で言う。それは関心しない。現実一理あるのと東洋大では大分コピペ多いのが現状。でも、先生の場合は、アイディアを考えるところから、オリジナリティを重視したい。そっちのほうが評価が高い。せっかく課題やらされるくらいなら、自分のテーマで進めたほうが楽しいはず。ラップでも踊りでもコピペするやつはダサい。それと同じ。
計画書の肉付け: 前の課題で決めたテーマに関して、内容を具体化する。肉付けをする。価値を示す
前回決めたテーマをより具体的なものにし、なぜそのテーマを研究(勉強)・探求したいのか、考えて、研究計画書の中身をつくる。ただし、適当に小手先で考えない。秋学期にレポート課題として提出する必要があることを念頭におく。ここでつまづくと秋学期が大変になる。締め切り: 7月15日(木曜日)→ 7月28日(木曜日)23:59分